Go To シラベル

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へそ曲がりなので、書いておきます。

Go To トラベル も Go To イート も 正直感心しない。

景気喚起のための施策であることはじゅうじゅう承知していますが、そもそも Go To のタイトルからして軽薄で胡散臭さを感じてしまったので、この先も内容を細かく調べて確認しておきたいと思っているわけです。

後年、あのときの Go To 制度って良かったよなあ ... なんて語り継がれることは多分ないでしょう。

結局いくら使っていくら借金を増やしてしまったのかに行き着いて、大増税時代を迎えなければならない近未来しか思い浮かびません。

この国はどこで間違えたか。

2020ってことになるのかな ... 

つまり間違えている最中だからこそ調べる価値が大ありです。

 

 

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小さな仕掛け

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ピカピカの3つの小石でできること。

気付く者も気付かない者もここを通って行かなければならない。

迷わないように、進行方向を示す、誰かの思いやり、誰かの計略。

自分の限りで実現する、小さな仕掛け、わたしも考えよう。

 

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ハイシェン(台風10号)

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南の海を超大型台風が進む。

衛星画像でそいつの目を確認する。

本気だ。

そいつは生き物のようでもあり、畢竟単なる現象のようでもあり、人の想像力を蹴散らしてやってくる。

予想進路ははるか彼方なのに今回も気になって仕方ない。

「台風クラブ」症候群がよみがえる。

 

 

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FOTO

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3年経過 ...

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スクショ 0828

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この画面、初めて見ました。

本当にしばらく動きませんでした。

びっくりです。

びっくりしました。

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貯水地

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晴天下のオタルナイ湖は美しい。

でも同時に危うさを感じてしまう。

このダムの無事を願い、思いついた時に通ってしまう。

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箱根じゃない

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今朝は #GoogleDoodle に触発されて「箱根」を思い出しました。

それぞれの土地にはそれぞれ特有の良さがありますが、ある時期を境にして日本の公園(大都市が施工するものに多い)は規格化・画一化が進んでどこも似ているのです。

樹木や植栽をすべて「緑」と一括りに捉えてしまえば、エントランスからペーブメント、四阿、ベンチの配置まで本当に似ています。

つまり代用がきくわけです。

特に晴天下では、そこが札幌であっても大阪、横浜、仙台であっても多分変わらない。

そんな錯覚が生じます。(私だけ?)

多分。

夏旅に出なかった影響なのかな、こんな屁理屈レベルの考察にいたるわけです。

 

 

 

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雲居 20200824

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始業式の朝。

空を見上げて想像している。

用済みの中年男には、この社会から「隙間」がなくなっていくのがよくわかる。

ソロキャンプに出かけたくなるわけだ。

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24時間テレビ

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日本テレビ放送網系列の「24時間テレビ」、テレビ番組そのものの役割はとっくに終えていると思う。

チャリティーがメインだったはずであって、芸能人を大量投入したバカ騒ぎではなかったはずだ。(衆目一致)

キャッシュレス募金という手法も成立している現在、このテレビ番組の放映には違和感がある。

今年はこの番組特有のコンテンツよりもっと伝えるべきこと・共有すべきことがあるというのにね。

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袈裟羅・婆裟羅

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今朝玄関先で採取したケサランパサラン。

久しぶりだったのでちょっと和みました。

助かります。

 

さて、地元小樽市は新型コロナウィルスの感染でまたもまち全体が沈滞することになりそうです。

努めて冷静に行動し対処していくしかありません。

こんな時こそひっそりと暮らすに限るのですが ... 案外難しいことだと推測しています。

世間の狭い小樽のまち、個人情報とプライバシーがないまぜになった身の上話があちこちから聞こえてきます。

実際もうネットにはいろいろつぶやきが出ています。

でも聞かなかったふりで通すのが良いのです。

つまらないことを知ったところでコロナは収束しません。

本日を起点としてもっと先を想像して、せめて心だけは婆娑羅に行きたいと思います。

 

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