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sedna  セドナ

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米航空宇宙局(NASA)などによると、カリフォルニア工科大学の研究チームが、太陽から最も遠い冥王星よりも外側を周回する天体を新たに発見した。
「10番目の惑星」とも言える天体で、NASAが米東部時間15日午後1時(日本時間16日午前3時)に発表。
米CNNテレビ(電子版)によれば、この天体は、地球から100億キロの距離にあり、直径約2000キロ。
氷と岩でできているとみられる。
太陽系の天体として、1930年に見つかった冥王星(直径約2300キロ)以来、最大となる。
イヌイット(エスキモー)神話の海の女神にちなみ、「セドナ」と暫定的に命名された。 (時事通信)

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