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しゃべる紙

夢みたいな技術だなあ、と。
ちょっと怖い感じもする。
ショック死するヒトがないよう祈りたい。

□以下、NIKKEI-WEBニュース全文□

トッパン・フォームズは5月7日、音声を録音再生できる紙を発売した。
ICカードの薄型基板の製造技術を活用し、厚さ0.75ミリメートルの紙の内部に電池やスピーカーを格納、表面に凹凸がないようにした。
はがきとしてそのまま郵送でき、折ったり曲げたりしても壊れない耐久性を備えた。
企業や個人の肉声入りメッセージカードとしての利用を見込み、初年度7億円を売り上げる計画だ。
発売したのは「Audio Paper(しゃべる紙)」で、紙に「録音」「再生」と印字されたマークを押すと最長20秒の音楽や声を自由に録音したり、再生したりできる。
紙の内部の電池やスピーカーは柔軟性のある素材で作り、そのままインクジェットプリンターで印刷できる。
価格は官製はがき大の大きさのもので1枚700円程度。

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