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積小為大

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- 小を積んで大となす -
二宮教学における根本理念の一つですね。
濡れ手に粟、ならね縄になった御仁が拘置所のなかで韓国語を猛勉強しているのだそうです。
韓国語の大家になってしまうかもしれない。
対して塀の外、永田町やナガタ議員はどうなっているのかっていうと…、いやはや…まったく奇妙な時代に遭遇したものです。
新しいこと、新しい仕組み、時代は予期しないことの積み重ねのなかで新しい課題を突きつけてきます。
それは当然警告であり、次に来る時代への期待でもあるわけですね。
金次郎(尊徳)さんが残した言葉の意味を今一度心に刻んでおきたいと思うのです。

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