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たぶん背任

2020年のオリンピック開催地招致にむけて、都知事また名乗りをあげようとしている。
2016年の招致関連事業に150億円もの巨費を費やし、ツケまわしを都民に強いているにもかかわらず、懲りない御仁と言える。
完全に背任行為だ。
そんな都知事をいただく、首都市民はたまったものではないはずだ。
オリンピックはすばらしい。
否定はしない。
でも、我が国再催の機会は遠い未来でよい。
平和の祭典は世界中が分かち合うべきであり、尊ばなければならないはずだ。
オリンピック開催を国威発揚の機会に持っていこうというのは時代錯誤であり、文豪の老害にほかならない。
そろそろ石原都政の事態収拾に努めるべきだ。
それだけのことをやってしまった人なのだから。

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