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手のかかる人

この日の防衛装備品納入を巡る汚職事件で、収賄罪と議院証言法違反(偽証)に問われた元防衛事務次官、守屋武昌被告の控訴審判決。
東京高裁は、懲役2年6月、追徴金約1250万円の実刑とした1審・東京地裁判決(08年11月)を支持し、弁護側の控訴を棄却した。
弁護側は即日上告。
たぶん反省はしていないのだろう。
 「トップにあるまじき行為という指摘はその通りだが、便宜供与はないとの主張が理解されず残念」との会見だった。
収監の引き伸ばし行為にしか映らない。

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