« 8 hi | トップページ | ぱらぱら漫画のよう »

一九八四

ハレーすい星が地球に近づいてきた。
ボクは新しいパジャマを買うことにした。
新しいシーツもそして枕カバーも。
アパートの一室をカーテンで閉ざし寝汗をたっぷりかいて呻いていたのだ。
それが84年を迎えるまえのボクだ。
昼間を脳天気に真夜中を憂鬱に過ごした、1984。
オリンピックでのカールルイスの快走。
その加速度が、世界の時間を狂わせて ・・・・・
いまから俯瞰できる距離ではない。
遠い昔、1984。

1Q84 Book3 が本日零時に発売開始 。
この作品には文句のつけようがない。
ページをめくるボクはこう思っている。
もっとインテリジェンスにならなければ ・・・・・
今度は知の加速度についていかなければならなくなった。

インターネットで日記を書きこむ文化が、実はボクの自由を奪っている。

|

« 8 hi | トップページ | ぱらぱら漫画のよう »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。