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しっかりしてくれ

この国の「権威」のいくつかが壊れかけている。
口さがないマスコミや浅薄な自称識者の言説のまえに屈する場面を良く見かけるようになった。
千秋楽を待たずに優勝を決めた横綱白鳳は賜杯を手にすることはない。

金元工作員を入国させたのは、ある意味国威をかけた事案だった。
確かに拉致問題に画期的な進展はないのだろうが、何もアクションをおこさないことは禁物だ。

権威の数々は、高度成長期のインフラと等しく「改修」を余儀なくされているのか。
とにかくアンダーな世界(=反社会勢力)に侵食され続けてはならない。

人は皆なにかしらの矜持をもって、まっとうに生き進み、その世を興していくべきだ。
2010年という経過を大切にしないと次はない。
いつか突然良いことが起きたり現れたりするのではないだろう。
常に今なのだ。
今が肝心なのだと、このごろ強く思う。

政権担当政党、相撲協会の関係者の方々には、バトンを持っているあなたがいま権威であることをもっと自覚してほしい。
せっかくバトンを持っているのだから。

そして、ボクらギャラリーはひたすら応援だな 。

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