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ひとり相撲

家人の言葉ではっとする。
ボクはひとり相撲をとっているのだ、と。

てうせき、ほぼまいにち。

勝負のつかない、取りなおし続きの、足元は塩・砂まみれか。
思えば泣けてくるところだが、泣きなど無縁で当面取り続けるのだ。
そう決めたから。

こんな毎日は当面のことで、休みは必ずやってくるのだ。
今は恐ろしく長い休みのほうが怖い 。

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