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私付近の正常性バイアス

私の職場は市役所である。
市の役目を果たす集団であり
市民のお役に立たなければ
存在理由さえ成立しない。

この市役所の職員は集団催眠のなかで
なんとか活動している。
矛盾を省みるわけではなく、
批判や反感に背を向けて、
業務は続いていく。

議論せよ。
こんなときだからこそ、
夫々が発する生の言葉に、
お互い耳を澄まし、諒解しよう。

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