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霧箱

私たちのからだを貫く宇宙線の存在を知ったのは中学生のころだった。
原子力発電と原爆の違いを分かりやすく解説してくれた先輩がいた。
教員の子でとても利発。
彼はいまどんな人になっているのだろう。
どこの酒場でもいい。
少しほろ酔いになったところで、先輩の原子力に関する蘊蓄に耳を傾けたいな。
願わくば、暗譜できるくらいのリフレインで。

霧箱。
この言葉もあの頃の財産なのだ。
しばらく、顧みなかったけれど 。

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