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四十九日

祖母の納骨を終えて帰ってきた。
昨日30日はいろいろなことが去来していった。
帰途、人の一生の短さを思った。
爪で引っ掻いた傷のように、ときに痕が残るのはこんな寄る辺ない気持ちになってしまった夜のことが多い。
夜空を見上げ祖父や父や祖母の居所をはかろうとも、凡夫の私には何も訪れない。
何かが見えるようになったら、またご報告するとしよう。

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