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シャープは15日、電子書籍サービスに対応した多機能端末「GALAPAGOS」の自社販売を9月末で終えると発表した。
アップルのiPadに対抗する「日の丸端末」を狙ったが、グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を搭載した他社の多機能端末との販売競争にも押され昨年12月の投入から1年もたたずに撤退を余儀なくされたことは、ここにきてジャパンブランド発の新デバイスは市場に受け入れられないという次代に不安な前兆を如実に表したことになる。今後もじりじりとアイデアや規格競争で敗退してしまうと技術立国は立ち行かなくなってしまう。
言うまでもないことだが、自国製品にもっと注目し出来るだけ生活の中に取り入れていく行動が必要だ。
とは言え、我が家の、たとえば電化製品やデバイスを検証してみるとどうだろう。
日本(発)製品の割合がどんどん減っている。
頭の中と消費行動の実践との間には相当な開きがあるわけで、しばらくはこの「矛盾購買層」として過ごしていくことになるのだろう。
ちなみに私は、シャープの技術力が世界屈指であることを信じて疑わないのだけれど 。


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