« 社長 島耕作 が課長だった頃へ | トップページ | 早起きは○○の○ »

第二章

Tiremark
自宅前の路上にこの模様が現れたら、冬の第二章の幕開けです。
寒気になれた体に夜な夜なアルコールを沁み込ませ浅く長い酔夢のなかに入っていく。
私の師走は平和です。
ゆえにこの平和を続けるため自分なりの覚悟を決める。
もう何度も経験してきたこの季節の馴らい。

情報技術が凄まじい勢いで進展していくなかで私などは取り残されて、この国の憲法前文にある「平和」のイメージが実感として年々ぼやけていきます。
せめて自分のまわりだけでも平和を守りたい、その想いが強くなる季節、第二章。
かなりのエゴで矛盾だらけですけれども。
怺える練習(エチュード)を繰り返しておくわけです 。


|

« 社長 島耕作 が課長だった頃へ | トップページ | 早起きは○○の○ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。