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死に票 ...

政策や指針を表明することなく、なんとなく選挙民には名前を覚えてもらって票を掠め取る。
そんな代表者たちが次の解散まで可もなく不可もなく政治生命の馬齢を重ねているうちに、この社会はますます疲弊していくことが予想される。誰もが想像に易いこの状況は極めて解決困難であり、選挙時の多党化は有効な手だてを選挙民から奪い取ることになってしまう。どさくさ紛れの無用なる代表者の粗製乱造は後世にまで禍根を残すことになるだろう。真を問うた結果は、これ然りだったろうか。両極と第三極の人たちそして第三極になれない人たちのことも全てひっくるめて、「死に票」の行方とは何か、しっかりと考えておきたい 。

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