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掏られた日

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好天にめぐまれて公孫樹や楓の枝越しにたくさん空を見ていた。
この空見と空見の酔いこそ実は恐ろしい。
私の場合そのすきに時も居場所も掏られてしまうからだ。
正直言って今日はおそろしいほど掏られてしまったと思っている。
辛さ苦しさ悔しさの一揃えがほぼ残っていないのだから。
のどかとしか記憶に残らない日。
つまり、掏られた日。

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