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2018年12月

一八

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2018年が終わる。
大晦日が近づいてくると、諸事ついつい欲張りがちになる。
そして大晦日当日となると、なぜか一気にいい加減になる。
と言うのか、力みが抜ける。
ゴールに達したつもりになるのか。
日々の「騙し」から解放された気分になれるからなのだろうか。
今年も夥しい数の「騙し」を見たり聞いたり読んだりしてきた。
実際に「騙し」に遭遇したこともある。
狡猾で冷酷な人間の業が蔓延している。
とにもかくにも「騙し」が多過ぎるのだ。
渡る世間は「騙し」ばかり。
ひとたび天上から俯瞰してみよう。
騙すほうも騙されるほうもなんとも不幸ではないか。
不幸を増殖させて、この世の坩堝は、このまま移ろっていくしかないのだろうか。
和多志も出来る限り「私」を使わず、「和多志」と称して所詮は「騙し」を行っていたかもしれない。
騙されることを忌避したいがあまりに私は「和多志」を願う。
醜い抵抗かもしれない。
抵抗にすらなっていないかもしれない。
でも「和多志」を駆使して騙されないように進んでいこうと思っている。
来年は2019年。
一九、いや一休。
「一休」さんに倣って自分なりの頓知をきかせやっていくしかないようである。
改元の年くらいはいわゆる「いい年」にしたいと人並みに願ってもいいですよね。


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年賀状じまい ...

年賀状じまい、終活年賀状という語に出合ってしまった。
ある程度気分はいっしょ。
でも、気に入らない点が多いので賛同しない。
挨拶だけは続けましょ。
それに郵便事業が北海道の線路のように廃線区間をつくらないように。

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法華経

ここのところ法華経が気になって宮沢賢治を読み返している。
深夜の夜空と法華経。
ますます遠くなっていく、パイオニア10号の記憶。
法華経は遠い宇宙へのメッセージとも思えてくるのだ。

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寒波まえ

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圓光寺

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庭よりも実は池に映る甍がいい。


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The way to Tower of the Sun

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遅すぎた。
でも、これで良かった。
まだまだ道は続いている。
まだだ。
着いちゃいない。 

<<<<< 太郎さんが伝わってくる <<<<<


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十に二の月

師走。
職場や自治会、某団体で・・・歳末たすけあいに遭遇する。
世間とどの程度で折り合いをつけるのか。
和多志の発想と対処方法は次のとおりだ。
あれこれご馳走を食べたいという気持ちとご馳走を食べる分をほかに回そうという気持ちとの我慢くらべと心得て、
基本12月に外食と遊興に使った総額にとある定数をかけ算出した金額を寄付するというもの。
とある定数とはずっと十に二。
酔狂する自分のどこかに引け目を感じていないとたぶん駄目なのでしょう。

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Singapore Case

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クレージー抑止のための戯画

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F35

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12/8

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きょうはいろんな日なのですが ...
きょうだけは何も知らずにやり過ごしたいわけです。


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完全天日塩の文化

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塩をつくるというこの営みは大変なことだと今更ながら考えさせられる。

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CLOCK


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ふるさととアート

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畑にかぼちゃがごろごろ転がっている。
きみのふるさとがそんななら黄色のかぼちゃは要らないかもしれない。
でもそう考えてしまうのはつまらない。
視界の中に人工のおおきな黄色のかぼちゃがいるだけでしあわせな気分になれる。
この効果はいつまでも続いていくに違いない。
だから和多志のまちの波止場にもひとつほしい。
心底そう思う。

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