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2019年1月

残り時間

月末になると気にかかることがある。
カネとジカンのこと。
カネはどうにかなるとして、ジカンはどうにもならない。
ジカンの課題とはいつも残り時間のことになる。
残り時間を意識して取り組むこと。
たとえば、作品の完成までの時間。
たとえば、完治までの療養期間。
それぞれに意味があるはずなのだが、ややもすると無駄に感じてしまうし、そもそも意味なんて解さなくなっているのかもしれない。
今一度、この気がかりを捉え直してみよう。
実は残り時間こそが大切なのではあるまいか。
残り時間の焦燥こそが正念場であり事のいかんに大きくかかわるものであると。
さて、残り時間を意識した我とは誰か。
誰でもない、そう自信いっぱいに自己を主張できるだろうか。
いまこそペース度外視で逃げの一手としよう。


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草薙の剣

今朝の朝刊はつらかった。
橋本治さんが逝ってしまったのだ。
本棚の、ぬえの名前、つばめの来る日、のタイトルを眺めため息をつく。
遠のいて行く読書の記憶。
昨年の草薙の剣でお腹いっぱいに満たされたこと。
渇きを癒されたこと。
読後、感謝を想起させる作家はそう存在しない。
私にとって橋本治の存在は頼りの人だった。
残念でならない。
残念でならないけれど。

合掌

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コードポイント U+32FF

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Unicodeのおはなし。
「平成」は 'U+337B'
実は、次の元号の場所(コードポイント)は予約されていて、'U+32FF'となっています。
M→T→S→H→ ' '
極私的には、'K' あるいは'N'を予想していますが、どうでしょう。

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第198回国会をまえに何をしているのだろう

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本日から国会。
去る25日の首相の動静のなかの 〜〜〜〜〜 部分がどうしても気に掛かるのだ。
この先、官製報道が横行しなければよいが。

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嬉しいヘッドライン

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SL冬の湿原号

今朝も凄惨なニュースばかりだったので閉口してしまった。
ゆうべの雪を片付けて東南の空を見上げる ...

彼の地釧路湿原も厳寒のなかにある。
来道する旅人には是非おすすめしたい。
SL冬の湿原号。
記事
JR北海道はもっともっとアピールすべきだ。
これほど手間のかかる貴重なツアーはないのだから。


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美しさ、煌めく旅

25日に報じられたJR北海道と東急電鉄のタイアップ事業はなんとも魅力的だ。
だが一方で得体の知れない不安を感じてしまう。
論うようで恐縮だが、豪華列車は多分雪原を走行することはできないだろう。
冬季こそ美しい北海道を車中から堪能するなんてことは至難の業だ。素人目にも想像に易い。
この先在来運行にアドオンして豪華列車を走らせるための保線を維持していけるのか、現状では厳しいのではないだろうか。
各地で成功している豪華列車ツアーの北海道版。
それはそれは夢のある事業であるし、それぞれの地域をアピールする機会が生まれるので嬉しい事ではある。
しかし、この事業、列車とツアーそのものが寒冷地仕様として確立していくにはなお課題山積だと言わざるを得ない。
東急は「いいとこ取り」を狙っているようにしか思えない。
JR北海道はいまや鉄道事業におけるプラットフォーマーの担い手とは言えない瀕死の状況なのだ。
毎年100億円の赤字経営が続いているのだから。
「美しさ、煌めく旅」は、JR北海道・東急電鉄ともに経営に余裕がある際の「ついで事業」に位置付けられるべきものなのだと思う。
赤字解消を早急に進めていきたいJR北海道は後手にまわることが多かった。後手番の鉄道事業者が冬季と過密な道央圏ダイヤをぬったなかで豪華列車を運行させていけるものなのか。そしてこの事業を本業の経営改善につなげていけるのか注視していきたい。

記事
イメージ

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冬景色

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今日は暴風雪。注意注意。
暴風雪のあとを期待して。除雪除雪。


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よくない

困ったことになっている。学生は犠牲者になるべきではない。
東洋大の件
ルール違反の内容は明白であるべきだが、こういう人に対して「犠牲者」という言葉は使えない。
BANの件
確実に壊れ続けていく地球。
世界の地下水

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月夜のたのしみ

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除雪車両の始動前。
影絵を愛でる。


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リンク

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久々に我が家のサイトをチェックしてみた。
放置しているのだから、リンク切れは当たり前。
でも、嬉しい例外もある。

上のスクリーンショットに示すように、閉鎖していない、またはアドレスを一切変更していないサイトがあってね。
なんだろう、この心強くてかつ安心って感じ。

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せめてこのブログの FEEDチェック は欠かさず続けていきたいものだが ・・・
現状、これくらいは 「持続可能」 かな。


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男性最高齢者(国内)

足寄町の野中正造(113歳)さんが20日に亡くなられた。
このため国内の男性の最高齢者は新潟県上越市の渡辺智哲さんとなった。
渡辺さんは明治40年3月5日生まれ。111歳。
あと少しで満112歳となる。
私が高校生のときに亡くなった父方の祖父も明治40年生まれで、しかも新潟人であった。
だから渡辺智哲さんとは案外遠縁だったのかもしれない。
とにかく元気で長生きしてほしい。


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4時間

毎月口腔の手術を繰り返している。
術後、体調が戻ってきた頃に次の手術となる有様なので、先の見えない日々だ。
ゆえに考え方を変えた。
フルタイムは諦めてハーフタイムに徹する、というもの。
当面は4時間で頑張る。
デバッグに丸々4時間費やした昨日だけれど。

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通信における 5G 。
未来社会のコンセプト Society 5.0 。
5 がやってくるので、五(5)について考えていく。

(続き)


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LOGO on Maps

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ガンジス河の砂に匹敵するデジタル量を想像して。

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Software-defined radio のすゝめ

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サーバーを立ててカスタマイズするも良し。
クライアントのみで楽しむも良し。
夢の技術、SDR。
BCL時代は完全に消えた。

(続く)


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整理中

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体調に合わせて身の回りを整理中。
今朝はラップトップのデスクトップ1から手をつけてみた。
なかなか、すっきり。

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macOS上の32ビットアプリについて

macOSは敢えてHighSierraを使用している。
使用頻度の高いアプリを温存するための措置なのだが、ここにきて先が見えてきた。
大仰に言えば、「32ビットとの別れ」を意識して対処する必要性があるということ。
ユーザ全体の喫緊の課題なのだ。
ということで、古いラップトップの状態を確認してみた。

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あらら。

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何でもかんでもアップデートしていると思わぬ落とし穴に遭遇することになります。
macOSを愛用している方はご用心。

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このまちへ

Imgsdgs

SDGsの知識。
SDGsの意識。
SDGsの認識。
一番足りないのは「認識」かもしれない。
いつか何かできたら、いいな。
Imgopendatadayotaru

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この国を知る(1)

梅原猛先生が亡くなった。
昨日の市原悦子さんの訃報に続いて何とも何とも寂しい。
私のなかでいまだ消化が済んでいない「昔話」をそっと伝え教えてくれた人たち。
「昔話」のイメージは市原さん常田さんの「まんが日本昔ばなし」にほぼ等しい。
いや、そのものだった。
「昔話」をイメージするときはいつもこのコンテンツに頼っていた。
長じて梅原先生の著作に触れ、映像以外の観念みたいなものが加わって人知れず豊穣なものになっていった。
「昔話」は楽しかったし、ときとして悲しかった。
(個人の心の投影に「昔話」がかかわることもある)
この国に生きた人々の人生が幾重にも積もり重なっていることに気がついて、幼心にも想像をたくましくし「昔話」を教訓として育ってきたのだと思う。
この過程は誰しもそう変わらないものだと信じている。
童心は「昔話」に共鳴するはずだ。

この国を知るということは「昔話」に接するのがその第一歩。
私の場合、この理屈にたどりついたときには二十歳をとうに越えていた。
ゆえに学ぶべきものの順番を誤ったのだ。
近年その順番を改めようと足掻いていることがある。
言ってみれば「昔話」を食べ直すということ、この国の歴史を復習することということだろうか。
過年、慌ててこんなことをしてみた。
第一日目、伊勢神宮。第二日目、四天王寺。第三日目、高野山。
この短期間に一気に巡る。
消化には悪い旅程だったが、このことが非常に嬉しかったし幼児のように軽やかに興奮していたと思う。
そのとき私は梅原著作の抜粋をプリントしたメモを携行し、時折カンニングしているみたいに確かめていた。
車窓からのぞむ遠くの空に何かしらのイメージを探しながら、電車の揺れもあって解けきっていない「昔話」が実は堪えていたのだと思う。

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PAUSEONLINE

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しばらくの間、SNS投稿を中断する、ことにしました。


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