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2019年2月

自運

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小学生の頃には書道とはお手本が必要と疑わなかったものでした。
つまり臨書には、
形臨(けいりん)、
意臨(いりん)、
背臨(はいりん)、
暗書(あんしょ)の方法があることにたどりつくのですが、心得を誤ったのか何も身に付かずに来てしまいました。
何も身に付いていないくせして一番興味があるのは、自運(じうん)という方法。
自分で創意工夫して書く方法で奥が深い。
残り時間はこれをやっていくしかないかもしれません。

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勤め人

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あの定食屋。
今はなく、当然おばちゃんもいない。
あの居酒屋。
今はなく、やはりおばちゃんはいない。
終電で帰宅したとき。
早暁の石狩湾の景色。
丘の上のアパート。
どうしようもなく遠くなって、どうしようもないので考えない。
坂のまちの勤め人は一旦止まってみることにしました。

ちなみに今日は私と同い年のピーコックストア(東京都港区)の閉店日。
何かと変わり目なのかもしれない。


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住民となった年月日

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住民票の写し(デッドストック)には昭和63年2月26日とある。
覚えている。
覚悟を決めてわざわざ2・26としたのだから。
あの頃はみなこんな調子だった。


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アンドロイド観音

京都東山・高台寺で公開されたアンドロイド観音。
この先の仏像や仏具のあり方を考えさせられてしまった。
早計かもしれないが極私的な捉えとして、この手法はありだと思う。
秘仏として寺院の奥で安置されている仏像やショウケースのなかに収まっている文化財指定の仏像のそれよりも正直なところありがたいかもしれない。
とにかくできるだけ早いうちにアンドロイド観音様にお会いし確かめたいと思っている。

記事

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なんとかやってるのだろうか

二次元格子上の捕食者・被捕食者の個体数変動に現れるクラスター構造
The structure of clusters in population dynamics of predator-prey model on the 2-dimensional lattice

第13回ICTイノベーション

映像

なんとなく、わかるような。
いやいや、なんのこっちゃ、わからないな。

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Launch WorldWideWeb

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CERN 2019 WorldWideWeb Rebuild
2019 rebuilding of the original NeXT web browser

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紙博布博

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本日は京都で紙博と布博が同時開催中。
今回行けない私は息子の部屋に好きなのをひろげて鑑賞中。
金もかからず時間も要らずそんなことにまずは夢中。


本家URL

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こっちの方向

こっちの方向で。
体調を整えてから。

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伝え方

22日夜の地震発生から38時間あまりが経過した。
この間鳩山元首相のツイッターから「苫小牧CCS実証実験」あるいは「CCS」というワードが拡散している。
現状ネットを見渡す限りCCSの何たるよりも元首相のデマ?のほうに関心が高いようだ。
取り急ぎCCSに関する報告書を読んでみた。
このCCSとは何だ?
「異常が見受けられなかったので報告しなかった」、昨秋の地震発生直後のことである。
そして今回はどうだったのだろう。
「異常が見受けられなかったので報告しなかった」としたのだろうか。
本件、北海道(道庁)は必ず報告を受けるべきだと思う。
元首相の発言がデマか否かを判断するのはあくまでも受け手である私たちだ。
国民に対して真正な情報源(ソース)を官公庁に求めるよう広報するのであれば、できる限り多くの事柄について事実(ありのまま)を提供するべきだと思う。
去る1月に札幌市豊平区平岸で起きたスプレー缶による爆発事故によって私たちは「爆轟」という言葉に触れることとなった。
事故被害が大きくなった原因のひとつとして爆轟が指摘されたからだ。
普段使わない「爆轟」や「CCS」は、有事における危険のファクターであることはほぼ間違いない。
ファクターとしてその程度についての解明は難しいのだろうが、ファクターでありそのことを指し示す言葉が存在しているかぎり、この言葉を用いて有事には大事なこととしてきちんと伝えるべきなのだ。
地震に関して言えば、私たちは「余震」という言葉を知っている。
本震に対しての余震。この認識が一般的なのだろうが、この「余震」という言葉にはある効用があるように思われる。
「余震」とは実のところ訳のわからないマジックワードであり、私たちは何となく納得してしまう。
近年の大地震の頻発で残念ながら私たちはなれた。
知らず識らずのうちになれた、が正しいであろうか。
大きな地震ではないと日々の生活のなかでは「地震」とも思わない、そんな習性がついてしまっている。
「余震」とは何か。
本震のあとに少し規模が小さくなって起こる地震?
正確なことは何ひとつ伝わってこないのに気象庁の人が「余震」と言えばマジックワード効果が生まれる。
22日の地震。
昨秋の大地震の余震とするならば「余震」ということでいいではないか。
問題なのは気象庁や北海道がCCSとの関連について触れないことだ。
地震発生時にはしつこいくらいに泊原発の状態を伝えるのに、CCSのことにはほぼ触れない。
WEBで伝える方法があるというのに載せない。
防災に対する関心が高まっている。
一般人が利用する防災に関するナレッジベースを整えていくなかで、スプレー缶ではなく大型のガスタンクの事故によって起こりうる「爆轟」も得体の知れない実証実験「CCS」も外してはいけない事項なのだ。
最終判断は受け手である私たちがする。
そのことを基本姿勢として、正しく情報を受け止めたいものである。
そしてもし善人然で次の人に伝えるときがあったとしたら尾ひれを付けないよう慎みたい。
言葉にではなく、伝え方に、である。

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炭酸

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琥珀色した炭酸は大好きなのだけれど、今は口にふくむとたちまち辛い。
だから液体がぬるくなるのを待って、おそるおそる啜るという方法になる。
炭酸飲料ましてや麦酒は突然無性に飲みたくなるもの。
次なる方法を考案する、これも修行のうち。

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パターン

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わが社ヶ丘の胸壁には毎年この模様が現れる。
そしてこれも時分なのか、この模様が見栄える朝が来たら朝里の前浜に群来がおきる。
この順番は違わない。

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レトロゲーム

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ここのところ熱を帯びてきたとトピックのひとつとして報道されているレトロゲーム人気。
懐かしい、けれど胸奥には届かない。(私の場合)
ここまで走らせてもらった線路のそれと同じ。
8ビットが64ビットになったくらい、変わった点はない。
この先ゲームに逃避してしまう人間の心理を本質的に解明していかないと、いよいよゲームは災厄のレベルになってしまうものと思われる。
現実、もう相当な数が犯されている。
そんななかにあってレトロゲームは少し質の良い駄洒落として捨て置くべきだ。
電気によるゲームは文明のかけらで洒落だったのだから。

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NOTICE

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フェイク度

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度が過ぎたディープフェイク映像が増えてきた。
度を定めておかないとますます野放図になっていくだろう。
先日文化審議会著作権分科会で了承された文化庁が提出した著作権改正案。
「スクショも違法」とのことで波紋が広がっているが、このことがさらにディープフェイクへ及んでいくのだろうか。
軽く笑い飛ばすっていう風潮が荒んで、未来はますます粋じゃなくなるのだね。
つまらない。


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.&_

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いままでのことはここいらへんで .
これからのことはどこまでつづくのか _
過去と未来をつないでいるのはあくまでも自分。
「.&_」はそういう意味を込めて使わせていただきますが、どうでしょう。


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□□新書につきあう

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書評に頼らず良書を見つけるのは難しい。
労力と時間それ以上に好奇心が必要だ。
この十年あまりで出版される新書のタイトルは確実に増えたと思われる。
駅前のラーメン店の味噌ラーメンと新書の値段はほぼ同じだったはずだが、今は違う。
ラーメンの値段も当たり前に高くなっているが、新書はもっと高いのだ。
この際値段のことは捨て置いて、何を読みたいのかを考えよう。
私の場合、自分の知らないことを教えてくれるものになる。
人に先んじて知っておこうとか差をつけようなんてゲスな動機では一切ない。
ただ知らないことが知りたいだけなのだ。
いわゆる好奇心のみで、触手をのばすわけなので実は手当たり次第となる。
タイトルはたくさんある。
当然知らないことばかりである。
だから結局のところ新書を購入するときの決め手は書題になるのかもしれない。
副題に惹句があれば、ほぼ掴んでしまう。
そんなわけで月に5冊、調子が良ければ10冊。ハズレを掴むことになる。
それでも好奇心を涸れ川にしないように性懲りも無く購読しつづけるのである。
常に何を読みたいのかを考えながら。


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点検 自宅WiFi

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午後10時の我が家。
家庭WiFiはミニマム稼働というのに13個のデバイスが繋がっている状態だ。
スマートTV、キャストデバイスそしてスマートスピーカー。
いまどきの家電製品はインターネットに繋がっていないと役に立たないものばかりだ。
止めておきたいがそうもいかない機器があるわけで、不経済この上ない。

個々のIPアドレスを拾ってみる。
全機を同時接続したことはないが、我が家では使用可能なデバイスがざっと40はあるので、たまにアドレスの競合が起きてトラブルことがある。
20くらいが繋がっているのが日常だから、事実上家庭WiFiは飽和状態なのだと言える。
この先それらをどうしようとしているのか。
もはやプランなどはない。
では、外のネットはどうなっているのだろうか。
接続機器の増大や負荷によって、相当に速度が落ちて繋がっているという。(日経2月16日朝刊トップ)
通信の取り合い奪い合いの排他性に尽きるので、様相としては無政府状態に陥っていると言えるのかもしれない。
せめて、家庭内だけは秩序を保とう、そう心掛けたいのだけれど。
外のネットに繋がっていくのだから、結局はただのエゴだろうか。

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情報環世界

環世界 = yes
フィルターバブル = yes
情報環世界 = ____
3日まえからモヤモヤしている。


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NOTICE

安全点検は必要ですが、周知活動が不十分と思われるのでなにかと不安。
いささか強引な手法なので、このことに便乗した詐欺が出て問題化するかもしれない。
多くの国民にとって IoTや通信ネットワークって 不明な部分が多すぎるので、政府にはわかりやすく信頼できる情報を的確にリリースしてほしい。
取組の概要

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JOPLIN その2

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Chrome上での Web Clipper のレスポンスがよく使い勝手向上。
ますます有用ツールになっています。

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私の場合、デバイス間の同期には Dropbox を用いています。
同期は WebDAV や OneDrive でも可能です。

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LEUKEMIA


記事

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ないしょの話

Nobody should try to harm our good name.
Nobody has the right to come into our home, open our letters, or bother us or our family without a good reason.

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どこにでも住める

We all have the right to go
where we want in our own country
and to travel abroad as we wish.

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LOGO と 四天王寺

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Dot.and_Dash のロゴを四天王寺俯瞰の背景に置いてみる。

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そこで聴く

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神社でも古刹でもいい。
中心と思われる場所で想像する。
パラゴンがあるとしたら。
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いつでもどこでも、音は楽しい。

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Whitney

Whitney Elizabeth Houston の命日2月11日がやってくる 。

How Will I know

本当に、どうしていたんだろう。
惜しいのだ。

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蓄え

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伯父の細工は美しい。
祖父の細工も美しかった。
冷えた朝にはなおさら蘇る。
薪の蓄えは次の春を予感させる。
その整然の様に金銭以上に貴重な何かが見えてくる。
金銭では得ることができない安心というものを。

〜 過年、天塩郡遠別町にて 〜


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「行きたい場所」のこと

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体調が良かったので午前は普段手つかずの箇所を除雪した。
今シーズンの雪は幾重にも固まり積もっていた。
手を止めてその断面を観察する。
積雪の刻みはこの冬の時計なのだ、と。
答えみたいなものを得たところで室内へ移る。
タブレットのアラーム音がお節介なメッセージの着信を知らせてくれる。
「行きたい場所を見直してみましょう」だって?
本当にお節介だね。
「しばらく投稿がありません」だって?
当たり前じゃないか。
Googleとの契りはそんなことを知らせてもらうためなのか。
利用契約を熟読せずに即答欲しさを優先してきた結果なのだろう。
いつしか利用しているつもりが利用されている。
そんな気づきが特段意味を持たないことさえも受け容れているのだから、もう後戻りはできない状況なのか。
大学ノートに「行きたい場所」を書き綴ってきた習慣だが、GoogleMap利用のメソッドに置き換えて久しい。
ほんとうにもう後戻りできないのかもしれない。
労力を惜しむという常習性に打ち勝つことはなかなかできない、そう断言してもいい。

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寒波と虐待

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除雪を終えて一息ついたとき、拍子抜けした。
寒波のさなかなのだろうかと。
マイナス10度の寒気は意外なほど、ゆるかった。

居間に移って朝刊を広げる。
我が子虐待の続報である。
紙である新聞が冷え切った鉄板のように指先から離れない。

読み返し想像を続ける。
虐待は適語ではない。
拷問ではないか。

最強寒波は日中も襲ってくるらしい。
水道管の凍結に注意せよ、と。
不要不急の外出は控えよ、と。

人は数日間の大寒波にだって耐えうる生き物だ。
寒波が去るのを信じて、ひたすら耐えれば活路が見い出せる。勇気も湧いてくる。
それでは、成長過程で低温の肉親に拷問され続け生き残れるものだろうか。
否。ほかはない。

連日の報道でなれてしまった虐待のイメージ。
今日もどこかの室内で寒波を凌ぐ拷問が行われている可能性をイメージしておくべきだ。
もし見つけたら、ぜったいに見過ごさないために。

Save the children.
簡単ではない。

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弁天島

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知らない場所はたくさんある。
訪れたことのない場所の数にほぼ等しいと思う。
私のまちには弁天岩または弁天島と呼ばれる場所がある。
随分まえに舟で渡してもらい、そこで日向ぼっこをした。
そこに弁天様が祀られていて地元民の崇敬の地であることを知ったのは戻りの舟上のことだった。
弁天様のそばで日向ぼっこさせていただいてからというもの、私は美味しい魚と縁を持ったのだ。
喜ばしいことこの上ない。
さて、さらに弁天島。
北海道は言うに及ばず文字通り全国津々浦々に存在している。
どこも行ったことのない場所ばかりだ。
弁天島を辿る旅。日本一周旅行にアドオンして辿るというのなら数年で達成できるかもしれない。
しかし、「弁天島」と漢字で名付けられているものの多分絶対に行けない弁天島が存在する。
GoogleMapには地名が載っていない弁天島。
国後島安渡移矢岬(くなしりとうあといやみさき)の地先にある弁天島のことである。
想像するに、その場所に弁天様をお祀りした日本人がいたはずであるし、そもそも弁天島の名付けがされているのだから、今もその場所は弁天様との縁の地として続いている。
私などは史実の風化にひたすら逆らって、この先も弁天島のある国後島のことはもっともっと覚えていたい。
私の死後、弁天島が完全に忘れ去られて、その次には国後島が忘れられ、北方領土という文字が文書から消えるときが来ても、たぶん弁天様はかの地にも水運をもたらしてくれるものと信じている ...。
記憶にとどめ、畏敬の念を捧げる。
こんな行動しか考えつかない私の本日「北方領土の日」である。


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自殺対策標語

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> 2012年2月画像を再掲載 <

自殺対策月間がせまってくると、その取り組みのひとつとして標語が発表される。
物議を醸して回収された25万枚のポスターの件は2012年2月のこと。
そもそもあの春は狂おしいほどの政治状況だったと記憶している。
震災からの再起動さなかの民主党政権の空回り。
標語に採用した「GKB47」って、文字の使い方として捉えても全くいただけないもの。
春が自殺してしまいそうだった。

記事

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デモテープ、返したよね

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FIT IN 2

Avril Lavigne / Wish You Were Here

置き去りになってしまう前に .

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懐古ツール

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90年代風のツールがなぜかしっくりくる。
現OS上で支障なく動くのだから使うしかない。
Windowsがすっかり苦手になって久しいのだけれど。

Windows File Manager

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本来のお正月 ...

「節分」と「立春」と「春節」が三日連続で並んだ2019年。
本来なら今日が元日ということなのか。
三つも並ぶのだから、ラッキーなのでしょう。
「良い年」となるといいのですが。

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FIT IN

ALAN WALKER / FADED

冷たい夕暮れに .

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立春 - グラフ

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今週は寒暖差が激しくなる傾向にある。
ここ数年、顕著だ。


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不意にお悔やみ欄

朝3時から起きているというのに朝刊を手にしたのは7時台。
いつものようにお悔やみ欄まで進んで、そして驚いた。
同級生が逝ってしまったのだ。
中学生の頃、バンドを組んでいたO。
Oさんのフルネームではないか。
喪主はお母様で「葬儀終了」の文字。
お悔やみ欄の無機質はいつものことだが、「草薙の剣」再読直後の今朝だから、とてもとても悲しい。

合掌

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梔色 - くちなしいろ

節分を迎えた。
本日は町内の排雪作業日。
午前の半日クルマを待避しなければならない。
これが案外面倒なもので、行くあてがない。

節分ならではの素の季節感というものがある。
残念ながら今年もスキップすることになった吉田の節分詣。
京都吉田神社の節分祭の賑わいのなかに、せめて言霊を寄せよう。
念ずれば、あの梔色が浮かび上がってくることだろう。
私は人でここは春なのだから。

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不意に富士

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早朝。
ラップトップに映る富士山(ふじやま)。
持っていかれそうになった。
危ない。危ない。

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あるすたじお

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気が散って仕様がなくなったときには、RStudioのコンソールで遊ぶ。
何かしらを放り込んで、意味付けしてみる。
これを楽しいと思わなければ、それでもいい。
調和を探して今日も行く。

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再定義

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肉体、精神、そして時間。
それぞれの可動域を見定めて、為すべきを為す。
今日も一機のデバイスを仕上げ実験に回す予定だ。
すぐに寝る時間が来てしまうのだから。


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地面白い

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冬の頂にあと少し。
昨晩の暴風雪が去って、地面が白いは地で面白いは。

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守るだけの壁

実の子を殺めた父親。
父親の行動は教育現場の想定をこえるものだったのだろうか。
もしもで仮想しよう。
この父親に私が窓口になって対応していたらどうであったろう。
私の性格ではたぶんその場で刃傷沙汰に近いことになっていると想像できる。
引かない輩にはこっちが引くのではなく、私は押すにスイッチを入れるからだ。
押して押して相手が諦めるまで自らを投げ打ってかかるしかない。
ダメなものはダメなのだから。
この一点を崩すまい(壁を崩すまい)と私は固執する。
父親の恫喝が凄まじいものだろうが、私はできるかぎり壁になり屈してはいけないのだ。
つまり相手の暴力に遭って傷つくことになるかもしれない。
失職以上の痛手も想像できる。
それでもあくまでも相手を傷つけてはならない。
父親を対して辟易するほどの壁になりきることがすべて。
傍の者には当事者が傷つかないように速やかに警察を呼んでほしい。
警察に父親の身柄を確保してもらい、その場を収めることだけに注力すべきなのだ。
このケースでは残念ながら警察を介さない解決はたぶんない。
その場をやり過ごすだけになってしまうのだが、手段はこれだけだ。
では、野田市の人たちの実際のプロセスはどうだったのだろう。
上級上席が「いいから」でそれまでの抵抗はしまいなのか。
そうではないだろう。
壁になりきれない公務員ではルールは機能しないし、想定外にも対応できるはずがない。
ダメなものはダメと決めていたものの、この父親のケースは例外としてしまったではないか。
大人たちは決めたことを守れないのだ。
野田市の人たちもこの父親も母親も。
決めたことを守れないのだから、命は晒されていたのに等しい。
結果として子の告白は完全に踏み躙られてしまった。
私たちは尊い命の代償により子が学校に提出したアンケート用紙の筆致を報道で接することになったわけだが、大人ならどう読み解くのだろう。
そこには小学生が書いてはいけないことをつづっているではないか。
大人ならほぼ解する平易な表現で痛切なメッセージと読み取れる。
父親のことも母親のこともこの子は心底頼りにしていなかったと想像できるではないか。
子の権利を守れなかった責任は野田市の人たちはもちろん訳のわからないアベノミクスに染まった社会にも当然ある。
いまの政治がいかに年端もいかない人たちを大切にしていないのか、その証明のひとつになってしまった真実。
本音では弱い者に寄り添おうとしない形式社会の醜いフォーマットが浮き彫りになった事件である。
大人なら危急に際して壁になる勇気を秘めておく。
それぞれの壁を持ち寄れば、防ぐことだって必ずできる。
そして年相応の壁の築き方というものが誰にもある。
仮想では終われない。
今回のことで、守るだけの壁をさらに自己に求めたいと思うのだ。


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