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また次の場所へ

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父の命日である。

30年経過しているのに、今もここにいる。

どこにも行けない。

それでも、私たちは歩み続けている。

忘却の彼方を求めて。

あるいは恍惚を夢見て。

さて、次の場所はどこだろう。

父の住まないこの世界がさらに広くなったこの朝に、さらに世迷言。

 

合掌

 

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