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2019年10月

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即位礼正殿の儀の行われる日 < 娘の誕生日

いずれにせよお祝いの日 ...

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思い出せ、ファイヤーマン

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ファイヤーマンは197317日から同年731日まで日本テレビ系列局で放送された特撮テレビ番組。

欠かすこともあったが私はだいたい視聴していた。

それではどうして夢中になってテレビに噛り付いたのか。

答えは至極簡単。

いつも、地球が地球が大ピンチだったから ... 。

それではこの番組の主題歌に触れておこう。

名作なのだ。

 

# ファイヤーマン 歌詞

# 歌:子門真人 作詞:阿久悠 作曲:小林亜星

 

# ある日突然 眠りをさまし地球をおそう 神秘のかげに

# だれかが むかって 行かねばならぬ

# 不思議の謎を とかねばならぬ

# 地球が地球が大ピンチ

# 地球を地球を守るのだ

# ファイヤー ファイヤー ファイヤースティック 手にもって

# 変れ 変れ 燃えるマグマのファイヤーマン

# 沈む大陸 さかまく海よ 大都市さらう 竜まき

# 何かがこの世におこっているぞ

# 不思議の謎が つつんでいるぞ

# 地球が地球が大ピンチ

# 地球を地球を守るのだ

# ファイヤー ファイヤー ファイヤースティック 手にもって

# 変れ 変れ 燃えるマグマのファイヤーマン

# 地球が地球が大ピンチ

# 地球を地球を守るのだ

# ファイヤー ファイヤー ファイヤースティック 手にもって

# 変れ 変れ 燃えるマグマのファイヤーマン

変れ 変れ と子門真人が熱唱する箇所が今も鮮烈で、このフレーズがなかなか頭から離れない。

変れ 変れ とシャウトすべき対象はいつの時代にも存在してきた。

存在を知っているのに、いつの間にやらシャウトしなくなったボクちゃんたちが五万といる。

中年男たちがファイヤーマン(マグマ男)の物語を思い出せないとしたら、地球上で猛威をふるう台風ひとつ永久に倒せやしない。

対応できない。

ますます巨大化する台風こそ地球をおそう神秘のかげだ。

倒すことはできなくとも、せめて自分や自分の周りの人たちは守り切りたい。

ヒーローの姿に変身せずともボクちゃんたちにはできるはずだ。

信じている。

台風対策、また始めよう。

 

 

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融通

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今朝もこんな記事がネットにある。

<台風19号が接近していた12日、東京都台東区が、避難所を訪れた路上生活者の受け入れを断ったことが、同区への取材でわかった。>

この文章が脳のなかで再び暴動を起こす。

しばらくの間いらいらがおさまらない。(きのうもおなじ)

台風という非日常下にあって行政に携わる最前線の業務者たちがこのようなことくらい判断できないとは全くもって情けない。

今様の言葉を敢えて使えば「クズかっ」なのである。

こんな世の中ではいよいよ命は危ない。

住所があろうがなかろうが、目の前の生身の人間が助けを求めて来ているのだ。

台東区職員、あなたがたはクズかっ。

危急のときこそ「融通」が求められるわけだろう。

想定外がなんだ。

何を恐れている。

台風のさなか上京中だった私は現場からの距離が近かったこともあってこのお役所仕事が決して許せないのだ。

偉いやつらばかりに感覚が向いているから弱い者への配慮を欠いてしまう。

ほんとうにわかりやすい、愚か、痛恨の出来事と言える。

繰り返す。

台東区職員、あなたがたはクズかっ。

ついでに、首相をはじめとする閣僚諸氏、あなたがたもやはりクズかっ。

首都への台風接近中、貴様らはいったい何をしていた?

何とか対策室の格上げだけか。

・・・

「融通」

今後の防災、減災のキーワードはこの一語に集約化できると思う。

誰(自衛隊・警察・消防、行政、公権力だけでは足りない)も全部は助けられないのだ。

まず目の前の対象を助け、ときに助け合うことを共通認識にしようではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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危険度

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JOKERへのシンパシー。

零(ゼロ)。

でも、零(レイ)とは言えない。

 

 

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, and 24 Jan. 1975

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 読書の秋。

アンプのボリュームを絞りつつ低音を探る。

調律なんかノウプロブレム。

キース・ジャレット/ケルン・コンサートは3WAYスピーカーで聴くべし。

照明も暗い方がいい。

 

 

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秘密

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秘密にしていた事を公表する。

秘密が秘密でなくなるとき、たいてい秘密の正体は酸化する。

つまり、腐り果てる。

2日の関西電力の会長・社長の会見では、秘密の正体は語られなかったように思う。

秘密の正体こそ私たちが唾棄するものであるのに、その公表内容とは結局のところ腐った果実のほうだった。

おそらく過去の役員たちにも腐った果実は贈られてきたのだろう。

いまや跡形もない、過去のこと、でおしまい。

今回の公表の物足りなさはまだまだ腐っていない秘密の存在を思わせるからだ。

(経営者の資格のない)社長は膿を出し尽くすと言っていた。

膿はあなたたちが去ればいいこと。

問題は残っている秘密のほうだ。

そもそもが間違っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中年も疑問を抱け

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少年は『疑問』を抱き続けて生きてきた。

<大人にいちいち言われなくたってそんなことは分かってるよ>そんな風に飛ばしてきたわけさ。

意気軒昂だった彼も50代のなかばにして実はくたびれてしまった。

「心のレンズはどんな調子?」(つらいときに限って天国に転出していった大人たちが問いかけてくる)

「随分前から曇っています」(正直に応えたけれど)

「疑問を抱き続けるなんてこと、生きてるうちにしかできないことさ」(あの人が見えてくる)

中年の上級生なんだからね、一服したらまた続けるよ。

ポンコツだってブラッシュアップ。

『疑問』の殻が割れて中身が出てきたら、一通りの説明を済ませて、ひっそりと転出しよう。

そういうことさ。

 

 

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. & 愉しいこと

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漕ぎ出し .

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200日あまり構想しましたが、ここらで見切り発車です。

ピリオドを打って惰性を獲得したのだから、力尽きる前に漕ぎ出してみます。

オリベッティを使っていた頃から、また、やり直し。

 

 

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