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つながる権利

いわゆる電話代(ISDN)の請求、ISPからの請求、AWSやさくら、そしてホスティングやドメインに関する請求、そしてスマホ代の請求。

月単位あるいは年単位で電話やインターネットに関する代金請求がありなんとか支払っているわけですが、この外部とつながるためのお代(経費)を今更ながら負担に感じるわけです。

一般的に世間の関心度はスマホ代なのでしょう。

先年「政策」により各キャリアに廉価ブランドが立ち上がったり新規参入が促進されたことにより、料金体型は多様化し、ますます何がなんだか分からなくなっている始末です。

私などはよく分からないから現状維持を選択し、敢えて損得を考えないことにしています。

どうしてこういうことになっているのか。

外部とつながっていないと暮らしていけないからです。

親族や親戚、友人、つなぐことはほぼ無いのにつながる余地の残している相手とのために前述のお代を支払い続けているのです。

つながっていたい・おきたいの欲求を満たすためにこの不可解な「つながる権利」を自分たち資力で賄っている。

今一度この状況を俯瞰するとこの「つながる権利」というのは ・・・

 

それでは公的扶助を受けている立場になったときはこの「つながる権利」は保障されるのでしょうか。

保証されるとしてもおそらくスマホ代とか電話代に集約しなさいと指摘を受けることになるのでしょうね。

AWSやホスティング?それって何で必要?くらいの扱いをされて取り合ってくれないのでしょうね。

 

現状私の場合に限らず「つながる権利」は多様化しているわけです。

スマホさえあれば良い人もそれはそれで大勢いるのでしょうけれども。

ネット空間にも「すみか」を求めて暮らしていかなければならない状態に社会が変容しつつあるのに「つながる権利」や「つながる権利」の多様性というものが直面しているのは危機でしかありません。

「つながる権利」を自己主張できない人々はどうすれば良いのでしょう。

「つながる権利」を放棄せざるを得ない人は単純に放逐されてしまうのでしょうか。

このことは人間社会にとって極めて深刻な課題であるはずなのです。

 

この投稿は頭出し。

「つながる権利」についての投稿は続けていかなければいけないと思っています。

つながっているうちに。

・・・

 

 

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