読み返すこともいまや・・・

Hardwork
春=心機一転
毎春こんな等式を頭に浮かべている。
賃労働、社会参画、家計・・・春には何かしら個人的課題を考えなくてはならない。
春は夢みたいなものに誘われる季節だから、どうしても「理想」へ脇目してしまう自分がいる。
では、現実とは何か。
現実に「食う・寝る・遊ぶ」ではまかり通らないので、「働く」や「自分の働き」のことを想起することとしよう。
働きとは人が動くことだ。
現実として人が動くにはマインドの作用が必要になる。
数ヶ月前の読書を繰り返すのも我がマインドのまま。
計算も策略もない。
知りたいだけ。
資本主義+大衆社会=現実の真実を求めて。

こんな憂鬱なテキストにはなかなかお目にかかれない。
自動車絶望工場―ある季節工の手記(鎌田 慧)以来だなぁ。

| | コメント (0)