日記・コラム・つぶやき

夜明けの掟

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心算(こころづもり)というものがあって、休みと呼ばれる日それも早朝に必ず覚醒する自浄機能のひとつだけれど、このことに拘っていると凝り性が高じてしまい周りを解さなくなってしまう。

夜明け頃に何らかの誓いみたいなものを立ててしまうと一瞬は気持ちが良いけれど、これが借金のように徒労という利子をも負うことになる。

わかっているのに、自分の掟で自己を縛ろうとするのは、滑稽な習い性だ。

如何せん、美しい朝なのだ。

こうして迎えた日をぼんやり過ごすなんて、多分できない。

 

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溜め

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ロウソク岩。

たまに会いたくなる。

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安全第一

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お札を納めてきたけれど ...

効き目があると信じて ...

はや三月 ...

 

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写メから今まで

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地震で目覚めて朝日が出てくるまで少し考えて、デジイチをベランダに持ち出したのに結局iPhoneで撮っていた。

広角レンズへの交換が面倒だったから。

そういう習い性がしみついてしまったようでデジイチの出番は激減している。

さらに

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スナップくらいならiPhoneのほうがはるかに手軽でよく写るということ。

この手軽さにやっと納得したわけだ。

ほんとうに頑固だった。

 

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4角

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4角。

つまり第4コーナーのことである。

4角。

つまり私が今進んでいるところである。

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新型コロナウィルスの影響によって本日予定だった娘たちの結婚式は中止となった。

中止の決定は比較的早かった。

婿さんと娘のことを思うと今このときもつらい。

そして、この間とはいったい何だったのだろう。

極私的に言えば、幸いなことに近親者・親戚、友人に感染者はなく、この未曾有のコロナ禍に対して(恥じるべきかもしれないけれど)かすかに他人事意識があったりする。

この他人事意識は悪意に受け取られてしまう側面があるので取り扱いには注意が必要なのだが、あえて吐露しておこうと思う。

知ったことではない。

死に種類があるというのならそれはそれで構わない。

死因を記録しなくちゃいけないのならそれはそれで構わない。

大事な大事な政府主導の会議の記録が残らないのに、新型コロナウィルスのことなんか知ったこっちゃない。

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世界はいまだ感染拡大のさなかにある。

ブラジルにいたってはこの先最大の感染者数を記録することになるのだろう。

ほんとうに悲惨な現実につつまれている。

それでも、私のなかの他人事意識は消えないのだと思う。

そういう人間なのだ。

そううそぶく他はない。

4角を大外いっぱいだから進路を妨害されたくはないのだ。

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本日はすこぶる晴天で且つ季節の変わり目に必ず吹く強い風が庭木を揺らしていた。

私は嘉日を待ちわびていた。

娘の結婚式というものに。

こうして今与えられている家族というささやかな幸福の最小単位に。

 

 

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野放し状態

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人をひきつけるエンターテーメントやご商売は常に危険をはらんでいるのだと思う。

この場合の危険とは悪意とほぼ同義で、もう危険と感知しつつ危険を指摘しないこと。

悪意とは自分は回避する(できる)危険そのものを他者には放任するというもの。つまり危険の他人事処理ということ。

見て見ぬふりだし、そもそも見て見ぬふりの素振りを悟られないように周到に準備しておく習性が悪意の初歩だ。

この個人の悪意がネット世界では際限のない闇を作り出すパーツになっている。

たぶんこのことはぼんやりながらも誰もが知っている。

悪意のないピュアなハートがネット世界に存在するはずはない。(ピュアなハートが好きなくせして、無理をしてつきあっている)

それではここまでが許容ここからが危険域みたいな閾値を法で定めればそれで済むのだろうか。

法の定めこそ実効性があるように見え頼り甲斐がありそうだけれど現実社会にフィットしないことばかりで困ってしまう場面が多いものだ。

邪推するならば立法の過程でそもそも何かしらの悪意がはらんでしまうからなのだろう。

議論をし尽くして法を定めるという基本的な行動に支障をきたしている今日、政治のリーダーたちに規制を求めるというのは甚だ危険だ。

いま「悪意」こそ野放し状態。

人の悪意には特効薬がない。

コロナウィルス終息後にも新たな悪意が人を殺していくのだろうと辟易しながら想像してしまう。

本当のところはどうなのだろう。

政権の「悪意」を見せつけられ、すっかり慣れてしまって、虚実の区別がつかないような、そんな状態や空気のなかで、誹謗中傷によって人がいとも簡単に命を落とす。

世間を荒野に喩える安易な物言いがある。実際世間は荒野に似ているのかもしれない。

でもそんな危ない世間は真っ平御免だから荒野のごとくじゃない世間でありたいと万民の多くは願うわけでしょう。

世間は情で生きて行く社会は理で生きて行く。そんな区別はありませんし、区別する必要などないわけで ...

世間と呼ぶものも社会と呼ぶものも、毎日細胞のように生まれ変わっている生き物なのだと思います。

健全であろうとなかろうと細胞は活性を繰り返します。

そしてそれは必ず人が自らの行動言わば生息のなかで作り出しているものなのです。

昨日の誹謗中傷が今日は正義になって紳士然としている、そんなところ、恐ろしいこと続きで ...「悪意」を許容し過ぎて麻痺しているようです。

もちろん私も麻痺中。

若い女子プロレスラー(木村花さん)のことも番組「テラスハウス」のことも詳しくはないけれど、ちょっとした悪意が(今風に言えば)バズって人の死をつれてくる仕組みになっていることを、朝の小一時間位嘆いていてもいいでしょ。

自分のなかで生まれてしまう悪意を抑制する。

それはセルフケアでもある。

そして誰かの不条理な死の到来を食い止める。

今朝のネットニュースを見ていて、そんな感想を、メモせずには居られないのですよ。

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3ヶ月.

COVID-19に関する社会的スティグマについて

改定日は2月24日。つまり3ヶ月が経過している。

COVID-19については個人のレベルでもきちんと整理しておく必要がありそうです。

第二波とか第三波とか休業補償とか給付金とかすぐにアクティブ化する語や事柄も確かに大切ですが、もっと大切なことは対処への基本のキです。

無益な分断を助長したり共通認識を徒らに破壊するような行動は厳に慎むべきでしょう。

 読んで確認! -  socialstigmaassociatedwiththecoronavirusdisease2019_covid19_jp.pdf

#自粛警察 って語をどういうふうに共有しますか?

この語ひとつを取っても深刻な事態を実感してしまいます。

基本のキを確認できたなら、少しはコリが落ちると思います。

誰もが緊張しているのですから。

 

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watanabe3ti

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祖父の命日。

祖父に感謝する日。

 

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読んだほうがいい。書いたほうがいい。

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すなわち自分とは何か。

自分を感得するという行為は本当に難しい。

新型コロナウィルスの出現で私たち人間の生息域の様相が変わってしまった今、自分とは何かは緊要なのだと思う。

真に思う。

 

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不思議な夢

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どこかの国では有名人が政治的な発言をすると興ざめするんだって。

まだ夢の中なのかな。

今朝はBLOGにも貼っておきます。

#検察庁法改正案に抗議します 

#検察庁法改正法案に抗議します 

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