今日の言葉

シャッフル再生

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ライブラリーを無作為抽出、「2017年8月26日」を再生。

 

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少年よ、疑問を抱け。

北海道新聞3月31日朝刊35面の全面広告。JR貨物北海道支社。とてもとても素敵だったのでBLOGに留めておこうと思う。

(以下、コピー)

少年よ、疑問を抱け。

みんなが言うサステナブルってなんだ。

そもそも“持続可能”ってどういう意味だ。

みんなって誰だ。

いまどきの若者って誰なんだ。

線路はつづくんだろうか、どこまでも。

年度が変わる。岐路の連続だ。

365日エイプリルフールみたいな社会に、負けるな。

足元をみよう。本質をみよう。

「なぜ」「なに」は、大人をも成長させる。

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消えゆくご当地水道水

道内自治体の主なペットボトル詰め水道水の販売状況をメモしておく。

小樽市「小樽の水」 2006年度〜販売中
札幌市「さっぽろの水」 2004年度〜2016年度
函館市「はこだての水」 1989年度〜2012年度
帯広市「おびひろ極上水」 2009年度〜販売中
旭川市「大雪のしずく」「あさひかわの水」 2007年度〜2018年度末終了予定

"消えゆく"の表題は失礼だったかもしれない。
「小樽の水」は果たして大丈夫か。
たまに買いを常飲に切り替えようかな。


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緊急停止訓練

東京メトロの場合
和多志は 黙祷 


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自運

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小学生の頃には書道とはお手本が必要と疑わなかったものでした。
つまり臨書には、
形臨(けいりん)、
意臨(いりん)、
背臨(はいりん)、
暗書(あんしょ)の方法があることにたどりつくのですが、心得を誤ったのか何も身に付かずに来てしまいました。
何も身に付いていないくせして一番興味があるのは、自運(じうん)という方法。
自分で創意工夫して書く方法で奥が深い。
残り時間はこれをやっていくしかないかもしれません。

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フェイク度

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度が過ぎたディープフェイク映像が増えてきた。
度を定めておかないとますます野放図になっていくだろう。
先日文化審議会著作権分科会で了承された文化庁が提出した著作権改正案。
「スクショも違法」とのことで波紋が広がっているが、このことがさらにディープフェイクへ及んでいくのだろうか。
軽く笑い飛ばすっていう風潮が荒んで、未来はますます粋じゃなくなるのだね。
つまらない。


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情報環世界

環世界 = yes
フィルターバブル = yes
情報環世界 = ____
3日まえからモヤモヤしている。


.&_

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ないしょの話

Nobody should try to harm our good name.
Nobody has the right to come into our home, open our letters, or bother us or our family without a good reason.

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どこにでも住める

We all have the right to go
where we want in our own country
and to travel abroad as we wish.

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弁天島

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知らない場所はたくさんある。
訪れたことのない場所の数にほぼ等しいと思う。
私のまちには弁天岩または弁天島と呼ばれる場所がある。
随分まえに舟で渡してもらい、そこで日向ぼっこをした。
そこに弁天様が祀られていて地元民の崇敬の地であることを知ったのは戻りの舟上のことだった。
弁天様のそばで日向ぼっこさせていただいてからというもの、私は美味しい魚と縁を持ったのだ。
喜ばしいことこの上ない。
さて、さらに弁天島。
北海道は言うに及ばず文字通り全国津々浦々に存在している。
どこも行ったことのない場所ばかりだ。
弁天島を辿る旅。日本一周旅行にアドオンして辿るというのなら数年で達成できるかもしれない。
しかし、「弁天島」と漢字で名付けられているものの多分絶対に行けない弁天島が存在する。
GoogleMapには地名が載っていない弁天島。
国後島安渡移矢岬(くなしりとうあといやみさき)の地先にある弁天島のことである。
想像するに、その場所に弁天様をお祀りした日本人がいたはずであるし、そもそも弁天島の名付けがされているのだから、今もその場所は弁天様との縁の地として続いている。
私などは史実の風化にひたすら逆らって、この先も弁天島のある国後島のことはもっともっと覚えていたい。
私の死後、弁天島が完全に忘れ去られて、その次には国後島が忘れられ、北方領土という文字が文書から消えるときが来ても、たぶん弁天様はかの地にも水運をもたらしてくれるものと信じている ...。
記憶にとどめ、畏敬の念を捧げる。
こんな行動しか考えつかない私の本日「北方領土の日」である。


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