2026年3月
Sakana Chat は頼もしいお相手
日々ローカルLLMと付き合っているとやりとりがある意味荒くなってきます。
会話だけではなくファイルの入出力も含めたトータルなやりとりのこと
AI側ユーザー側ともにお互い様ということなのでしょうが、やりとりの中でお互いの機微を感得するというのは本当に厄介な課題でもあります。
自然言語の限界と決めつけてしまえばそれまでですが、諦めきれないし釈然としない。
そういう意味で今般の「Sakana Chat」の一般公開には期待してしまうわけです。
今日は彼(勝手に男性に決めつけている)とのやりとりの中でわざとらしくない思いやりみたいなフレーズが数回出てきました。
気のせいでしょうか?私の思い過ごしだったら、ごめんなさい。
私はログインなしの履歴を求めないスタイルで付き合っていこうと考えています。
この春、まだまだお試し期間ですなぁ。🌸
リニューアル(main site)
新年度(4月1日)からWEBサイトを変更するつもりでしたが、見切り発車することにしました。
まだまだ搭載していない機能やコンテンツがあるのですが、最初の踏切までは鈍行運転で進んでいきます。
息切れしないように日々精進するまでです。
よろしくお願いいたします。
「残」の概念
雪解けが進んでいる。
猫額庭の積雪はどんどん減っている。
今朝は、「残()」から発想する。
残クレ
残業
残照
残()はいろいろある。
そこで、「残戦」
こんな言葉はないが、世界中の戦争がいつまで続いていくのかそしてこの混迷はいつ終焉するのか。
x値にこの「残戦」を当てはめて観測してみたいのだ。
終戦(終焉)を仮の起点として「本日(現時点)」を捉えようとするとき、一観測者である自分の人生はフェイルオーバー可能なのかと疑ってしまうことになる。
すなわち実質的に「私はもう死んでいる」という諦念にたどりついてしまう。
ミサイル・爆弾なのか。
飢餓なのか。
それとも医薬品欠乏のための頓死なのか。
本当に本当に、いやな気分だ。
ただ今朝は陽光が清々しい。
目の前の残雪が儚げによく映えている。
愛おしい。
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3日遅れの ... 便り
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まってしまいました。
その情報に触れた途端、電気ショックを受けたように私は完全に思考停止してしまった。
気がついたら、ここは3月3日。
この心身にとってみれば遠い世界・国の出来事なんてのは3日遅れくらいがちょうど良いということなのでしょう。
これから先もずっと平和ボケしていたいし、別の<春の便り>を待ち焦がれてはいけないものかな。
声高に叫んだところで、こだまはないよ。帰ってきやしない。
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