あのサビ🎵
春は新しいTV-CMが登場する。
TVは点けているだけでほぼ直視することはない。
家人がガン見してようが飼い猫までもがモニターを注視してようが、自分のタイミングで自分なりの視聴をするのが昨今TVと向き合うスタイルとなっている。
今朝も居間でコーヒーカップ片手に朝刊を斜め読みしていると不意にあの曲が流れてきたのだ。
"Alicia Keys - Girl on Fire"のあのサビ🎵
その途端反射的にTV画面に食い入るわけである。
"""
? なんだろう
JRAだ
やっと気がついたな。やっと使ったな。
"""
print("桜花賞")
ということで次週の競馬はいよいよ桜花賞なのだね。
開花が早かった今シーズン。
仁川の🌸は満開とはいかないだろうね。
きっとかなり散って ...
でも
print("桜花賞")
陳腐な風物詩を持ち出してきて日々に添える。
季節を狩るがごとくの思考も私の脳にはまだ残っている。
想像は人間の特権なのだからね。
時に想像は辛い瞬間もあるけれども、無味乾燥こそが危険なのだから、想像を「見る人」でいたいよ。
すなわち、メラメラとした炎をぼんやり眺めている惨禍に遭った人々のその目を思え、ということだ。
あのサビ🎵 はやっぱり刺さるなぁ ...
TVは観ないくせに。
実映像って怖すぎる ...
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^C
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