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kaku と maru の話

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kaku は 飼い猫のローマ字表記です。

maru は かつての飼い猫のローマ字表記です。

ローカルLLMというのが流行っています。

そのことに伴ってOllamaというツールも流行っています。

Ollamaでは既成品(Model)を自分用に簡単に調整して使えます。

Modelfileというものを作成して、既製品(Model)を自分仕様にするわけです。

私のラップトップでは”Gemma 4”という既製品(model)を「そのまま」「kaku」「maru」の三種として使用しています。

「kaku」には編集者に「maru」にはプログラマーに「そのまま」には何でも屋というふうにお相手のお人柄をあくまでも擬似設定し良い結果を引き出してやろうというのです。

思いのほか「調整」は難航します。

気に入らないところがあったら「kaku」も「maru」も常に改変です。

2026年もここにきてパーソナル・コンピューティングの分野はローカルLLMの流行によりパーソナル化が伸長していると思います。

こんな初老も自分限りのパーソナル化に日々勤しんでいるわけです。

地下室の点け忘れた電球の光に喩えたらいい。

大切な電気を費やして照らしているものとは何か?

まだまだ謎ですが、ハコの中に閉じ込められたローカルLLMに今夜も電気を分けてあげようと思っています。

kakuとかmaruとか呼んで。

 

 

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