Now and Then
12月8日が近づいて来ました。
ジョン・レノンやビートルズの楽曲が聴きたくなる時候です。
いや、正確に言うとビートルズは「ちょくちょく」聴きたくなります。
聴かずにいられない状況に遭遇することが多々あるから。
嘘だとお思いでしょうが、ここに来てようやく新譜を聴きました。
聴かずにいられない状況に遭遇していなかったから。
理由がなければ「音楽」を聴かなくなった私は今
汚れつちまつた悲しみに
みたいな世のなかに住んでいるのでしょうね。
===
^C
12月8日が近づいて来ました。
ジョン・レノンやビートルズの楽曲が聴きたくなる時候です。
いや、正確に言うとビートルズは「ちょくちょく」聴きたくなります。
聴かずにいられない状況に遭遇することが多々あるから。
嘘だとお思いでしょうが、ここに来てようやく新譜を聴きました。
聴かずにいられない状況に遭遇していなかったから。
理由がなければ「音楽」を聴かなくなった私は今
みたいな世のなかに住んでいるのでしょうね。
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^C
「ユーミン万歳」
このアルバムのリリースからひと月経ちました。
おもにクルマの中で聴いていましたが、やはり良い。
アルバムの収録にもれた楽曲の中にも名曲はたくさんあります。
私にとってのそれは"DANG DANG"。
いつ聴いても清々しい気持ちになれる楽曲です。
40年も経っているのに、遠くなっていかないフレーズとメロディ。
海波のよう。
・・・
うららか。
ただし、この場かぎり。
知床の断崖の上空を蝶が行くのはこの春のずっと先のことだ。
悼む日々が続いて心の壁には季節の足音は響かない。
あの日常を思い出そう。
"蝶"の旋律を利用して。
・・・
マックス・リヒター ... ウラディミールのブルース
・・・